食べることは、楽しむこと。リラックスできるカフェ空間での、おいしいひとときを提供します。

News from Our Staff カフェスタッフがつづる、ホールフードな生活。
2009.2.26 (THU)  
これが本当の手前味噌? photo
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ただいま、オンラインショッピングとデリおもてで一押しなのが、新作味噌スウィーツ。味噌フロランタンと味噌ビスコッティです。

どうしてもこの味を、ブラウンライスの味噌マスター、山形県白鷹町のすずき味噌店の鈴木徳則さんに食べて欲しくて、遅くなってしまったのですが先日送りました。届いたすぐに味噌フロランタンを食べてくださったようで、電話が鳴りました。
「うちのかみさんと食べて、こっちで食べる、甘辛の味噌餅みたいだねって。やっぱりうちの味噌の味がしました〜。ワハハ〜。」
精悍な鈴木さんの笑い声に、こちらも嬉しさいっぱい!親戚にも送りたいと奥様から即座に追加のご注文も頂いたりして。感謝感激です。

美味しい味噌を作りあげる徳則さんが言うのだから、やっぱりこのお菓子、間違いない!・・・なんてまさにこれが手前味噌でしょうか?

いえいえ、味噌のように塩分がある素材は、お菓子にするのが実は結構難しいと、工房長も言っておりました。「いい塩梅」っていうのが、ブラウンライスの味噌スウィーツは程良いんです。
是非、お試しください。

販売は3月末までデス。
2009.2.19 (THU)  
鎌倉・アナン邸にお邪魔しました。 photo
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鎌倉の極楽寺という、なんとも魅力的な場所に居を持つアナンさん。年明けからご子息のバラッツさんに、何度かご案内を頂いたのもあり、アナンさんにスパイスのことを色々教わろう!!と先々週の金曜日、スタッフ4名でお邪魔しました。

当日は日頃の行いの成果なのか、とっても快晴。ポカポカ陽気の鎌倉は観光客や修学旅行生で一杯でした。
アナン邸へ到着すると、すぐに縁側にお出でとのことで、既に用意された縁側の座布団に座ると、太陽がいっぱいに当たりとっても暖かく、2月とは思えないほどでした。他のお客様もいたので、お互い軽い自己紹介などをした後は、アナンさんによるリラクゼーションタイムになりました。
「1分間だけ目をつぶって静かにしてご覧なさい。」
「リラックスして横になっていいよ。」
お邪魔して15分も経たないうちに、縁側で寝ちゃっていいの??・・・
日頃、喧騒の中で暮らしている私たちには、ちょっと戸惑いを感じるほどの、アナンさんの「楽に」「ゆっくりと」「急がない」メッセージです。
急いで起きようとすると、「ダメダメ、横になって起きるときは、ゆ〜っくり、まるでお年寄りが起きるようなイメージで起きるんだよ。アラームがなって飛び起きる・・・それはダメ。頭は大事なものが一番詰まっているところ、だからその場所をおこすのに急いではいけない、ゆっくり、ゆっくり・・・。」
すーっかりのアナンさんワールドに引き込まれ、体も心も緩んでいました。

程よく緩んだ後は、チャパティ体験教室。
カフェエプロンをしめたバラッツさんが登場し、優しい指導の元、どんどんチャパティを焼いていきました。この日連れて行ったのが、キッチンスタッフだったのもあって、二人は本領発揮!黙々とチャパティ作りに熱中している横でこちらは黙々と食べ続けます。
そんな私たちの様子を見ながら、バラッツさんが用意してくれたのは、七輪で温めるチャイ。これが抜群に美味しいのです。(過去のブログ
暖かい日差しの中で、暖かいチャイ・・・。まさに極楽に来ているようでした。
スパイスの勉強はしなかったけど、日頃自分が気持ちよく生きていく為には何が必要なのか、何が必要ないのか・・・アナン邸での時間の中で、それぞれが心と体で感じました。

アナン邸を後にし、鎌倉の気になるお店を回って、夜、鎌倉駅に向かうと、行き交う人の中で、またアナンさんに出会いました!なんという偶然。
最後までアナンさんの暖かい心に包まれた一日でした。

2009.2.18 (WED)  
ウェブマガジン「verita」に載りました。
告知です。
ウェブマガジン「verita」にデリのスウィーツと、手前味噌ケーキをご紹介頂きました。

「verita」

デリのスウィーツ紹介はこちら

手前味噌ケーキはこちら

とっても素敵に載せていただきました。
是非是非皆さん見てください〜。

追伸:鈴木さん、また載りましたよ〜。
2009.2.16 (MON)  
今年も梅祭りに行ってきました。 photo
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世の中はバレンタインという先週末、昨年に引き続き梅の花をめでようと言うことで、杉田梅の梅干の作り手、山崎さんと国友さんのお二人と、神奈川県・下曽我の梅林へ行ってまいりました。
・・・が、暖かい日が続いたのと、前々日と前日の春の嵐で、梅がどうやら散り始めてしまった様子。駅前の看板も激しくめくれていました。
曽我梅林に着くと、やはり去年よりは淋しいかな?という印象でしたが、一つ一つの上品な梅の花を見ると心が華やぎます。花が早く咲いてしまうと、実が例年よりよくならないようですが、きれいな花を見ていると大丈夫じゃないかな?なんて素人目には感じました。
そして杉田の梅林へ到着すると、やはりもう花の頃は終わっていました。丸くてコロコロしたカイガラムシが枝に引っ付いています。
ポロポロと手で取ってみるのですが、「そのまま下に落ちてもまた土の中で育って木につくのだから、その場でつぶさなきゃ意味が無いんだ」と、現地の方が言いました。こんなにこびりついているのを一つ一つつぶすのか〜・・・。想像すると気の遠くなる作業。やはりどの道も甘くは無いのです。
どうか今年もきれいで大きな実をつけてくれますようにと、杉田の木に向かって祈りました。

ひと通り杉田の梅林を見た後には、現地の農家のお母さん達が出店で作る、梅ご飯やおでんなどを頂き、人気の梅ジェラートも食べ、途中昨年夏お世話になった鋳物研究所さんに立寄って曽我を後にしました。
情けないことに小田原の自然な風を浴びたら、花粉症が・・・。杉田梅のお二人に心配されつつのツアーになってしまったことが申し訳なかったです。

ご好意で頂いた八重の梅の枝は、デリ店頭に春を運んでくれています。
曽我の梅祭りは28日まで行われてるようです。今日当たりからまた冷えるようなので、花が持つかもしれません。
お時間のある方は是非お運びください。

曽我梅林梅祭り詳しくはこちら
2009.2.12 (THU)  
スクープされました。 photo
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最新号の女性自身にスクープされてしまいました。
手前味噌ケーキが。

「美味しいです手前味噌」という特集で、家庭での味噌の仕込み方が詳しく掲載され、味噌を使った料理やお菓子などの紹介もあり、盛りだくさんの内容。
手前味噌ケーキもきれいに取ってくださってます。
たまたま、オンラインで販売中の手前味噌キットの件で、すずき味噌店の鈴木徳則さんから電話があり、「女性自身見てください〜!」と無理なお願いをしてしまいましたが、夕方には「見ましたよ〜」とご連絡いただきました。味噌がこうしてフューチャーされるのは、なんだかとっても嬉しいです。

この特集にもありますが、味噌って楽しく簡単に仕込めるし、自分で仕込んだものって本当に美味しいんですよね。
オンラインショッピングでも3月発送分を受付中!お好きな容器で仕込める、素材のみもおすすめです。
もちろん手前味噌ケーキも好評販売中です!
2009.2.11 (WED)  
大木代吉本店さんにお邪魔しました。 photo
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蔵の素、自然郷でお馴染みの、福島県・大木代吉本店さんの酒蔵へ、先日お邪魔しました。
正直に美味しく仕込まれるお酒と酒蔵が見たい、目で、舌で体験したいということで、選抜メンバーは、ブラウンライスきっての酒豪(?)ではなく、キッチンを支えるヘッドシェフ、全ての焼き菓子を1人で作りあげる工房長他3名。
かつて、大木さんの酒を運ぶために引かれたという在来線に乗って、矢吹駅に到着すると、2代目会長と3代目社長の雄太さんが揃ってお出迎えに来てくださいました。
大木代吉本店へ到着すると、酒蔵の入り口がモウモウとして活気づいています。「丁度、酒米が蒸しあがったところです。」会長さんはそっとその蒸し米に近づき、蔵人さんに声をかけています。物越しが静かで穏かな会長さんの、蒸し米を見る眼光はやはり鋭かったのが印象的でした。

その後は、酒仕込のビデオ鑑賞し、流れを勉強した上で、酒蔵へ。
もろみと蒸し米をあわせるときの櫂入れ、麹室で種麹をふらせてもらったり、蔵人さんと麹をきらせてもらったり、様々な醗酵段階の効き酒をしたり、ちょっとした実験などもして、盛りだくさん体験させていただきました。
中でも蒸し米に種麹をふるのは、とても重要な仕事なのでまさか体験できるとは思わず。
東北地方の人柄なのでしょうか、蔵人の方々は本当に優しく、ぎこちない私たちの手つきに「そんなもんでいいヨ〜」と声かけてくださいました。

「多少のむらがあっても、蔵人さんがその後をきちんと調整してくれるという絶対の安心感があるからやっていただけます。」と雄太さん。
雄太さんの蔵人の方に敬するしぐさ、蔵人の方々の仕事ぶりを目の当たりにして、「特に日本酒は、素材ではなくその仕込み、誰が・どう作ったかで、本当に様々なものが出来るのです。人が味をきめると言っても過言でないんです。」だから「人」が大切なんだといわんばかりのその言葉に、心の底からうなづける!という気持ちで一杯になりました。
大木代吉本店には杜氏の中の杜氏といわれる、高綱杜氏がいらっしゃいますが、大木代吉本店にいる蔵人の方々こそがまさに宝であり、美味しいお酒が出来る絶対的大きな理由なのだと思いました。

心もお腹も(?)満たされた私たちは、料理やお菓子作りの中はもちろん、もっとたくさんの方に大木さんの正直で美味しい酒を紹介していこうと、帰りの電車でアルコール片手に、日本酒について熱く語りながら矢吹を後にしました。
2009.2.5 (THU)  
お知らせです。 photo
昨日はスタッフ5人で、福島県・大木代吉本店へ蔵見学に行ってきました。
昨年もこの時期にお邪魔したのですが、今年は蒸したお米を麹に変えるための作業を体験させていただきました。・・・が、デジカメのケーブルが無くて、写真がアップできないので、後日お知らせしたいと思います。

今日は別のお知らせを。
先日、カフェ&デリの水グラスや箸おきでお世話になっている「星耕ガラス」の伊藤嘉輝さんよりお手紙を頂きました。
来週、新宿・伊勢丹で展示をされるとのこと。
お時間ある方は是非、お運びください。

・クリエイターの「工房からの贈物」
2月11日(水・祝)〜24日(火)
出展者(順不同) 相原清子(金工)、安達聖子(染織)、伊藤嘉輝(硝子)、森明宏(木工)
*新宿店営業時間:10時〜20時

伊藤さんの作品はどれも硝子とは思えない、ぬくもりのあるたたずまいをしています。
2009.2.3 (TUE)  
節分です。 photo
今日は節分。
カフェ&デリでは、玄米ごはんが黒豆入りになります。黒豆特有の香ばしさと食べ応えがあってお勧めです。

豆つながりといっては強引ですが、昨日、味噌を使ったお菓子のニュースがあったよと、工房長が教えてくれました。若者の味噌離れに待ったをかけようとした試みだそうです。

ブラウンライスも、バレンタインが終わったら、店頭やオンラインショッピングに味噌のお菓子をご紹介する予定。ニュースに紹介されているわけではないのですが、「なんてタイムリ〜♪」とほくそ笑んでしまいました。
様々なお店の個性豊かな味噌スウィーツの食べ比べなんていかがでしょう?

ブラウンライスは、定番の手前味噌ケーキ、マドレーヌに加え、2種類の新作が登場します。
どうぞお楽しみに!
 
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