食べることは、楽しむこと。リラックスできるカフェ空間での、おいしいひとときを提供します。

News from Our Staff カフェスタッフがつづる、ホールフードな生活。
2008.12.26 (FRI)  
餅、つき終わりました。 photo
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今年もカフェのテラスで、男性スタッフを中心に餅つきを行いました。
ふらりと立寄られた方、餅つき目当てでご来店になった方、ブログを見て頂いたという方、皆さんありがとうございました。

今年はあんことからみもち。

医王の舞のもち米を、3回に分けてつきました。
息を切らしながら、ブラウンスタッフ、ニールズヤードスタッフ、お客様・・・と、交代交代で。

やっぱり一番楽しんだのは、ブラウンライスのスタッフだったかも。

これでブラウンライスのイベントは、一年の締めくくりとなりますが、カフェとデリおもては28日まで営業します。
来年の営業は、1月6日(火)からとなります。

今年も皆さまありがとうございました。
来年もブラウンライスをよろしくお願い致します。

どうぞ、よい年の瀬をお迎えくださいませ。


2008.12.25 (THU)  
今日は聖夜、明日は餅つき。 photo
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オルチョサンニータでお馴染みの朝倉さんが、ご友人が栽培しているというシクラメンを送ってくださいました。
目のさめるような真っ赤なシクラメンは、まさにクリスマスにぴったり。
オフィスが一気に華やいでおります。

そんなクリスマスを終えると、明日からは一気に年末年始モード。
明日の14時から、カフェのテラスにて、餅つきをします。
ご来店くださった方には、少しばかりですが、つきたてのお餅をご試食いただけます。

もちろん餅つきも体験していただけます。
お餅をつきたい!というたくましい方も是非、お運びください。
お待ちしております。
2008.12.23 (TUE)  
クリスマスがやってきます。 photo
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気がつくとクリスマスは明日。
表参道のメイン通りは華やかなディスプレイと華やいだ人たちが行き交っています。

デリには少し前からサンタが3人やってきて、皆様をお出迎えしております。
気づかれた方いらしたかしら。

サンタだけでなく、この時期の限定メニューやスウィーツも取り揃えております。

今年は新作ケーキの、おもてショコラが一押しの美味しさです。
スタッフの間では「おもショ」って愛称もついてしまったくらい、早くも人気です。

どうぞ、お見逃し無く!
2008.12.21 (SUN)  
今年の実り photo
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さくさく村さんから電話を頂きました。

「実は干し柿が3個入りになるんです。」
一瞬頭が真っ白。ええ!? いつもは5〜6個入りだからお客様もそのつもりで楽しみにしているんだけど・・・。と動揺していると・・・

「実は10月に気候がよくって柿が育っちゃったんですよ。グラムは変わりませんので、すみませんが袋に入らないし、ご了承ください。」とのことでした。

なーんだ、それならと一安心。最初に分けていただいたのは確かにいつもの通常版だったのですが、それが今年は「小さい」柿だったそうで、先週到着したのは今年版の大きい柿でした。
早速見てみると・・・「見て見て!!」と誰かに声をかけたくなるくらい大ぶり。
長さが7cmくらいあるのもあって、ズッシリとしています。
これは確かに3つで精一杯というボリューム。
ひとくちかじると・・・ふんわりどころかとろけます。とってもジューシー!
美味しいわ、大きいわでお腹一杯。

これは数では損かもしれませんが、美味しさでは絶対損無し!

さくさく村のふんわり干し柿 ¥1050

しかし今年の10月は気候が良かったですかね?
あっという間の12月で、そんなことすら思い出せないのがちと悲しい。
2008.12.19 (FRI)  
美味しく食べてほしい期間 photo
12月限定の、長野県とのしろ豊穣館のそばともち。
ご購入いただいたお客様から、「保存できる期間だけど、ブラウンライスさんの言ってることと、もちの袋の表記が違ってますよ。」とご指摘のお電話を頂戴しました。

確かにとのしろ豊穣館の中村さんからは、「冷蔵7日間、冷凍一ヶ月」と聞いていたので、「あれ?」そういう表示ってあったかな?と、頭にクエスチョンが浮かびました。お客様にお待ちいただき、とのしろさんにお電話すると、いつもお元気な中村さんが、「ごめんねぇ〜!こっち(とのしろさんの地元)の取引先から、期限をちゃんと書いてくれって言われて。一応冷蔵庫で2月ぐらいまではもつんだけど、本当はそんなに長く置かずに、食べて欲しいんだよね〜。」と。
つまり、袋に表記してあるのは消費期限とその方法。
私たちが聞いていたのは、手作りならではのとのしろさんの思いがのった、もちやそばを一番美味しく食べれる、いわゆる賞味期限とその方法でした。
今年からは様々なニュースが飛び交って、表記ばかりを求める食の安全の確保・・・というような風潮に、地道で真面目な作り手にも圧力があるのだと感じ、切ない気持ちが広がります。
「うちの餅はさ、なんにも入ってないから、絶対にカビが生えないとも言い切れないしさ・・・冷凍保存ももちの色が悪くなってしまうから、本当はして欲しくないの。
私たちの気持ちはさ、一番美味しいところを食べて欲しいんだけどさ、でも今の時代はそうはいかないよね。」と元気ながらも、なんとなく淋しそうな声に、「わかりますよ!私たちだって、一番美味しいときに食べてもらいたい!本当に美味しいものは、余計なものは入ってなくて、旬があるんだって、ちゃんと伝えますから!」と、いかんせん熱くなってしまいました。
「そう言ってくれるの?嬉しい・・・」という中村さんの言葉に、こちらが嬉しくなるばかりでなく、その思いが深く伝わりました。

表記はしかたないとしても、お客様にちゃんとお伝えしていくとお約束をして電話を切り、問い合わせくださったお客様に電話をすると、快くご理解いただき、「真空パックで、脱酸素材も入っていて、丁寧にしているのに、何故そんなに保存期間が短いの?と疑問だった。でもそういうことなら、私は冷凍したくないから、冷蔵していただきますね。」と言って下さいました。

食の安全という話は、今年ずっと耳にし、来年も続行してていくと思いますが、私たちはぶれることなく、真面目な作り手と、よき理解者となる食べ手の架け橋になっていかないといけないと、改めて思いました。


2008.12.12 (FRI)  
エコプロダクツに行ってきました。 photo
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昨日から東京・有明の国際展示場で行われている「エコプロダクツ2008」に行ってきました。
このイベントはなんというか、「日本最大級の環境展示会」という名前だけあって、大きな企業のブースがすごいのと、社会科見学のような学生さん達がとにかく多く、いつも圧倒されてしまうイベントです。

touta.さん杉本園さんスローさんがご出店されてるということなので、ブースを探します。
touta.さんと杉本園さんは、エコプロマーケットというエリアにいらっしゃいました。
クリエーターのユーゴさんは、ディスプレイに没頭中。いつも大切につくった製品の見せ方にも神経を注がれています。
と、そのとき、高校生らしき学生服の女の子達が、布ナプキンを手にしていました。すかさず、ユーゴさん声をかけていらっしゃいました。
ブース奥には、ブラウンライスでもお馴染みの野田琺瑯さんとコラボした容器が。
ちょっと傷がついてるから、ちょっとお買い得価格になっているそうです。

杉本園さんは「自然のわ研究会」のお一人としてご参加。お忙しい中、ずうずうしくもカメラを向けると、素敵な笑顔でご対応くださいました。それを見ていたお仲間の方が「俺もはいっちゃおうかな?」と。
そんな微笑ましく、とっても雰囲気の良い中で、美味しいお茶の試飲・ご説明を丁寧にされていました。

スローさんは、ナチュラルフードコートにてブース展開。
美味しいコーヒーやピザなどを提供されていましたが、昼時に行ったので、盛況で近寄れないほど。(小澤さん、門倉さん、ご挨拶できずすみませんでした。)

大企業に負けず劣らずの盛り上がりでした。

エコプロダクツ2008は明日まで。
入場無料ですから、週末お時間のある方は、是非遊びに行ってみてください。

会場内エコツアーなんていうのもあるみたいですよ。

2008.12.10 (WED)  
食べられてしまいました。 photo
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ブラウンライスのオフィス前に干してある柿。
1ヶ月前は、丸々と大きかった柿が、茶色くしわしわになって、いい感じになったなあと惚れ惚れしていました。

・・・が、ついにその日が来てしまいました。

カラスが現れたのです。

その現場に居合わせたホールスタッフが、「あ!」と言ったら、干されてもまだまだ大きかった1つを、むしり(?)とって行ってしまったそうです。
「ずっと狙ってたんだね・・・。」と肩を落としつつも、もうやられないように対策をほどこしました。

そんなほぼ放任主義のブラウンライスの干し柿とは対照的な、さくさく村のふく柿がもうすぐ届きます。
(さくさく村さんのホームページのきれいに並ぶ柿。

昔ながらの製法で、こだわりをもって作られた干し柿は、毎年人気で、待ち望んでいるお客様も。
冷蔵保存だと半年も持ちますが、美味しいからあっという間にペロリです。

さくさく村のふんわり干し柿(ふく柿) ¥1050
5〜6個入り。



2008.12.8 (MON)  
ニコニコな贈り物 photo
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師走になりました。
たぶんにもれず、気ぜわしくなったブラウンライスに、素敵な贈り物が届きました。
その名も「ニコニコみかん」
・・・?

送り主は、ひょんなことからご縁を頂いた、ひょうたんランプさん

箱をあけるとなんと!
みかんがニコニコしていました。
「わあ〜〜!」「可愛い〜〜」と声が上がります。
ひとつひとつのみかんに、笑顔がほどこされていました。
中にはそばかすがある子、配送の途中で笑っているシールが取れて、目だけ笑っている子。「私はこの子がいい」と、ちょっと個性的な表情を選ぶスタッフも。

ニコニコみかんのおかげで、スタッフみんなもニコニコ。
忙しいーとせわしくなった心が、ほっこりと温まった時間でした。

サカさん、雅代さん、本当にありがとうございます。
 
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