食べることは、楽しむこと。リラックスできるカフェ空間での、おいしいひとときを提供します。

News from Our Staff カフェスタッフがつづる、ホールフードな生活。
2008.8.27 (WED)  
永久保存のブラウンライス? photo
photo
デリで販売、カフェではゆっくりと閲覧できるリトルマガジン「イワト」。
神楽坂にあるシアターイワトが発行している、様々な筆者の寄稿による、小さくても読み応えがあるマガジン。
現在4冊発行されていますが、このたび1号から国会図書館に蔵書されることになったそうです!

イワト雑誌部の方より連絡を頂き、「30年後に国会図書館閲覧から「イワト」をひくと見れるわけです。楽しいですね。」とメッセージを頂きました。
裏表紙のブラウンライスの広告も見れるのかしら・・・。そして30年後はどんな風に目に映るのでしょうか。ちょっと恐くもあり、やはりとっても楽しみでもあり。

次の5号発行は9月半ばです。どうぞお楽しみに!

リトルマガジン「イワト」のブログはこちら


2008.8.19 (TUE)  
金井醸造場の収穫に参加しました。 photo
photo
photo
photo
photo
カフェ&デリで人気の「キャネーワイン」を作る、金井醸造場。カベルネとメルロー、甲州、デラウェア、シャルドネの4つの畑でぶどうの栽培をしています。
その中のデラウェアが収穫の時期を迎えるというので、山梨県は万力に行ってきました。
収穫は朝の5時近くから始めるということで、前日に山梨入り。4つある畑を見せていただき、それぞれ個性のあるぶどう達に驚きました。
翌日、白々と夜が明けたさわやかな空気が広がる中、畑に向かいます。着くと他のお手伝いの方々がもう収穫を始めていました。
金井さんのブドウ畑は、出来るだけ自然の状態にしてぶどうを育てたいという想いから、さわやかな緑のじゅうたんがひろがっています。
金井さんの説明を聞き、私たちも収穫を始めました。
今年は温暖化の影響で雨が多く、通年は丈夫なデラウェアも晩腐(ばんぷ)という病気が出ているとのこと、ぶどうを一つ一つ手に取り、まさに手探りで確かめながらの収穫。
最初は「金井さんこれは?」と聞かないと分からなかったのですが、だんだんと目が慣れてきます。
晩腐やカイガラムシを見つけると初心者なのになんだか親心のように「今取ってあげるからね」と思わず独り言。

収穫の前日、金井さんにお話を伺った際、スコールのような雨が降りました。ふと話を止め、眉間にしわを寄せる金井さん。
常にぶどうのことが心配なのだとご家族が話されます。そんな風に手塩にかけて金井さんが育てたぶどう、少しでも無駄にしたくはありませんでした。

総勢7人での収穫は午前に終わり、契約農家の方のぶどうの到着を待ち、午後3時過ぎに仕込が始まりました。収穫したぶどうはその日のうちに搾られ、タンクへと注がれます。余すことなく圧搾されていくぶどうのそばを、金井さんはひと時も離れません。
日が落ち、私たちも帰る時間になってしまいました。
作業をしながらも私たちに最後まで丁寧に説明をして下さる金井さんのその優しさと、ぶどうへの愛情に心から感銘を受け、山梨を後にしました。
2008.8.13 (WED)  
オンラインにも梅塩登場! photo
photo
昨年のホールフードマーケットに登場し評判だった、杉田梅の梅塩。
その後もデリの定番商品として、引き続き人気の一品です。
しかしながら、梅塩は梅を漬けたときに上がってくる「梅酢」がないと作れません。
昨年の梅酢はもう底をついてしまったので、デリだけの販売としていました。

でも!もう今年の梅をつけた梅酢がたくさん上がってきたので、早速オンラインショッピングの仲間入りのため、杉田梅の山崎さんにお願いをして作っていただきました。
そうしたら、写真のような鮮やかなピンク色。
日がたつと少しずつ落ち着いてきてしまうようですが、フレッシュな梅酢で漬けるとこんなに色鮮やかになるのです。
ちょっと着色料を入れたのかな?と思ってしまうほど。
いえいえ、全く天然の色。
使用しているのは今年の梅酢と石蔵の塩だけ。

石蔵の塩の力強さが、グングン梅酢を吸い込んでいる・・・そんなような気がしてしまう、杉田梅の梅塩
塩の「しょっぱさ」と、梅酢の「すっぱさ」が程よく、美味しいつけ塩になりました。
石蔵の塩の性質上、粗めの仕上がりですが、お口の中でふんわりと解けますよ。

商品ページはこちら
2008.8.12 (TUE)  
お麩をいただきました。 photo
photo
photo
photo
箱を開けてびっくりしました。お菓子かな?と。

八穀米小豆などでお世話になっている、岩手県・羽沢耕悦商店さんから、「南部手焼棒麩」という、20cmほどの筒型のお麩を頂きました。
炭火でじっくり焼かれて作られたお麩、見るからに美味しそうです。
岩手や山形出身のスタッフによると、焼き麩は、東北では珍しくないのだとか。
「お麩も地域性があって面白いですよね」と、物知りなキッチンスタッフと話が盛り上がりました。

もちろん加熱して食べるものですが、そのまま食べよう!と数人でかじってみました。
さっぱりした軽いおせんべいみたいな味。
説明書きには、硬いそのままで適当に折って素揚げし、塩をかけるとおつまみにもおすすめな一品になるそうです。

せっかくだから、この子達もより美味しくしてもらいましょう。
近日中、カフェの日替わりつけあわせ、もしくはデリのお惣菜のどこかに登場するかもしれません。

2008.8.11 (MON)  
天日干し、第二弾。 photo
photo
朝、出勤するとオフィスの入り口にきゅうりが干されていました。
休憩に上がってくるスタッフに聞いても「何でしょうねぇ?」と首を傾げます。

なぞの干されたきゅうり。密かに何か発案中?と思い、ヘッドシェフの橋ちゃんに聞きました。
「あ〜あれ、試作のきゅうりのハリハリ漬けなんです」と、アッサリ。
塩漬けにしたきゅうりを天日で干し、再度みりん・醤油・塩などで漬ける、比較的簡単に出来る漬物です。

うまくいけば、今週末の付け合せに登場します。
どうぞお楽しみに!
2008.8.1 (FRI)  
梅干し作ってます。 photo
photo
photo
6月にスタッフ4人が、小田原の鋳物研究所さんにある梅林から収穫してきた十郎梅。

一昨日からオフィス前で天日干ししています。
とってもいい香りがしています。

思わず手が伸びますが、我慢我慢。
杉田梅にはかなわないけど、やはりこちらも触るとふわふわ。
気持ちいいです。

どうか美味しい梅干になりますように。
 
ページの先頭へ