食べることは、楽しむこと。リラックスできるカフェ空間での、おいしいひとときを提供します。

News from Our Staff カフェスタッフがつづる、ホールフードな生活。
2007.12.28 (FRI)  
第2回ブラウンライス餅つき大会! photo
photo
photo
photo
photo
昨日から雲行きが怪しかった天気も味方してくれて、今日は午後2時から恒例となりつつある「ブラウンライス餅つき大会」を開きました!

今年はこの餅つきのために、寒い中お出でくださったお客様もいらっしゃいました。

餅つきは、イベント大好きなスタッフ男性陣中心で行いましたが、お餅を丸めている女性スタッフも「私もつきたい!」と加勢。

出来たての美味しいお餅が出来ました!

甘辛の味噌をつけたお餅は、カフェとデリにご来店いただいたお客様に振る舞い、「美味しいかった〜」と喜んでいただきました。

来年のことを話すと鬼が笑うって言いますが、是非来年もそして年末の恒例行事としていきます。

どうぞよろしくお願いいたします!
2007.12.13 (THU)  
木村さんのりんご photo
photo
photo
今年の11月に届いた木村さんのリンゴ。
小粒ではありましたが、なんだか神々しくも
感じられ、オーラを発しています。
包丁で切れ込みを入れると「さくっ」ではなく、まるで
スイカを切ったときのような「ぱりっ」とした音が。
中身はものすごい美肌。きめ細かでぴかぴかです。
味は?口に含んでも音は「ぱりぱりっ」
ちょっと酸っぱいけど、後からりんごの瑞々しい香りが
ふわーっと鼻から抜けます。素直に一言、「とても、おいしい」
木村さんのりんごは切って放置していても変色をほとんどせずに
腐らず、只、ドライリンゴになると聞いたことを思い出し
実践。スタートは22日。そして本日12月13日、本当にカビも生えない、腐らない、
、いい香り、まだ白い、食べてみるとさらに甘く、美味しい。
りっぱな干しりんごになりました。
本来、野菜や果物は腐るのではなく、枯れるのだということを
知らしめてくれるこのりんごはやはり「奇跡のりんご」でした。
2007.12.7 (FRI)  
〜ブラウンライス静岡工房ご紹介〜 photo
photo
photo
photo
photo
ブラウンライスの焼き菓子は、静岡にある工房で全て作られています。
麻生工房長をはじめ数名のスタッフで、一日中お菓子に囲まれながら作業を行っています。

今日は朝からりんごケーキの香り。美味しそうに焼けたりんごケーキを1つ1つ袋に入れて、形が崩れないよう丁寧に箱へと入れていきます。
お客様の元へ、出来たてのお菓子をそのまま美しい状態で届けるために、その手元はとても細やかな動きです。

そんな袋詰めや箱詰めの一方、麻生工房長は次のお菓子を作っていきます。ヘーゼルナッツやきな粉のガレット、次々に美味しい香りがしてきます。
いつもは表参道でデリおもてのお惣菜や、カフェのお料理を作っている橋田シェフも、今日は工房長の助手となって仕込みを手伝いました。

「美味しいって言ってもらえたら、それだけで疲れも吹っ飛ぶよね」と、いつもはたった一人でブラウンライス全ての焼き菓子を、機械を使わず手作りしている麻生工房長。このブラウンライスの美味しいお菓子があるのは、この麻生工房長ありきなのだと、誇らしく敬意を表する気持ちで一杯になりました。

静岡は日本でも温暖な地域なので、スタッフもみんな気が優しくて穏やか。
工房には和やかな空気が途絶えることはありません。


そんな静岡工房から、今月は麻生工房長がその名腕によりをかけたアイスケーキ「しらゆき」をお届けします。
とっても滑らかなアイスクリームは、ふわっとした口解け。味はもちろん工房長が1つ1つの姿かたちを丁寧に仕上げる、この冬お勧めの1品です。
どうぞご堪能ください。

工房直送 アイスケーキ「しらゆき」
15cm¥3720 (税込・直送送料別)
 
ページの先頭へ