食べることは、楽しむこと。リラックスできるカフェ空間での、おいしいひとときを提供します。

BROWNRICE CAFE
野菜や穀物のおいしさをまるごと五感で味わってください。
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ブラウンライス・カフェでは、都会にいながらも季節の移ろいや旬を感じていただけるオリジナルメニューをたくさんご用意しています。わたしたちが信頼し選びぬいた玄米、野菜、大豆を食材のテーマに、毎日全国から届く多くの食材の特徴をよく感じながら一番美味しい形でお召し上がりいただけるよう、シェフをはじめスタッフみんなが楽しみながら調理しています。
心も体もほっとする、やさしいメニューをぜひお楽しみ下さい。
本日のセットメニュー 2.7(SUN)
立春
とうふう、こおりをとく
A spring breeze melts the ice.
旬の恵み膳
メイン
厚揚げの胡麻グリル
三種のナムルのせ 自家製コチュジャンだれ添え

付け合せ
根菜サラダ
ほうれん草のごまあえ

●ドリンクは京都玉屋Orgコーヒー、コンパニアオルガニカのOrgエスプレッソ,ニールズヤードのハーブティー、杉本園Org緑茶、穀物コーヒーからお選び頂けます。
玄米/自家製天然酵母パン、手前味噌汁、前菜、デザート、ドリンク付き
\2,100

 

平日 12:00〜15:00 17:00〜20:00
土日 終日
ほうれんそう、にんじん、大根のナムルを胡麻でグリルした厚揚げにのせ、自家製コチュジャンだれを添えました。
野菜がたっぷりと摂れる一品です!
ぜひ、お召し上がり下さい。
カフェスタッフの日記 2.5(FRI)
エコによし!
ブラウンライスの焼き菓子の中に、「緑茶・よしクリスピー」という、ちょっと変わった素材「よし(葦)」を使ったお菓子があります。
この「よし」は、滋賀県・琵琶湖周辺に群生するもの。
美しい琵琶湖の水質を守り、環境に役立つだけでなく、なおかつ食べることも出来ると言うシロモノなのです。
昨年の今頃、この「よし」をお菓子の素材に使いませんか?とご紹介頂き、これは面白そう!!と言うことで、緑茶・よしクリスピーが出来ました。昨年のアースデイ東京でも、よしを使ったマフィンも出して、好評を頂いたのでした。

その「よし」を世に売り出そう、もっと「よし」のある琵琶湖に来てもらおう!と、地元の滋賀県・安土商工会の皆さんが、2/2(火)からビックサイトで行われていたイベントにいらしていると聞いて、是非お会いしたいと行って来ました。
自己紹介を済まし、様々お話させていただいたときに
「ちょっとこれ食べてみてください」と頂いたのが、よしのジェラート!粉末にしたよしが入って、とってもキレイな色味。よし粉の食感とジェラートのシャリシャリ感もあいまってて美味しい。青臭さなどは一切なく、味は緑茶みたいです。

商工会のよしきりの会の重野さんや山根さんによると、よしは以前は「よしず」に使われ、特に琵琶湖周辺の「よし」は丈夫で質がよいもので、大変重宝されたものでした。米の田んぼより、よしの田んぼを持っている方が利益があったそうです。ただ、近年の欧米化で「よし」のニーズが減り、生産現場も減ってしまいました。
そんな中で、滋賀県安土の環境も残したい、琵琶湖周辺の活性化も図りたいということで、現地の方が「よし原」に再着目し、現在「エコによし!」というプロジェクトをたて、地域資源を活用した様々な事業を始められました。
その事業の枝分かれした先に、私達ブラウンライスが縁があって触れた・・・そんなわけだったのです。

「織田信長だけでなくて、安土のいいものを伝えたい」と話す、重野さんや山根さん。また、商工会の中島さん、小跡さんは「まず、滋賀県を知ってもらうことから始めなくてはいけない、もっと知って貰いたい」と、お話は真剣そのものでした。
イベントのブースにいられたのは、30分足らずだったのですが、皆さんの熱い思いが、キレイな緑色のよし粉に入っているんだなあ・・・と思いました。

今月の21日(日)には、安土・西の湖周辺で「よし博2010」を開催。
よし刈り体験や湖上散歩、そのほかにもよし粉を入れたうどんの振る舞いや、地元野菜が買える「日曜よし市」など、盛りだくさんです。
詳しくはこちらへどうぞ 
是非、美しい「よし」の有る、安土町へアシを踏み入れてくださいー。

デリおもてには、よし博をはじめ安土町のフリーペーパーもあります。
ご興味のある方は是非お持ち下さい。
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